元祖ぶりっ子キャラとしてメディアに出ていたさとう珠緒さん(51)。
ぶりっ子キャラなこともあり、2004年〜2005年には「女が嫌いな女」で2年連続1位に選ばれました。
そんなマイナスイメージを逆手に取り、芸能活動をしていたさとう珠緒さん。
近年メディアでは見る機会がありませんでした。
一体今何をしているのでしょうか。
- 2024年現在の活動
- メディアから消えた時期と理由
- さとう珠緒は現在結婚しているの?
今回はさとう珠緒さんについて調査しました。
2024年現在のさとう珠緒の画像や活動は?
2024年現在のさとう珠緒さんの画像がこちら。
ブレイクしていたときと比較しても、全く変わらない美しさがありますね。
2024年現在、さとう珠緒さんは3つの活動をしています。
1、ドラマ(単発出演)
ドラマへの出演をしています。
ここ数年は単発出演が多く、2024年はドラマ「正直不動産2」の3話に出演しています。
さとう珠緒さんはあまりドラマのイメージがなく、どちらかといえばバラエティ番組に出演する姿が印象的ですが、実は演技もなかなか。
また新たな表情が見られるのもドラマ出演のメリットかもしれませんね。
2、YouTube
さとう珠緒さんはYouTubeチャンネル「電話占いピュアリ」のメインMCとして出演しています。
少し不思議なイメージのあるさとう珠緒さんなだけに、こういったスピリチュアルな世界観も似合いますよね。
3、SNS
さとう珠緒さんはSNSで活動しています。
X(旧Twitter)では、YouTubeチャンネル「電話占いピュアリ」の宣伝やプライベートでの投稿があります。
Instagramでは、仕事の投稿がメインとなっていて、さとう珠緒さんの様子を見ることができます。
割と頻繁にSNSをあげられているため、現在も芸能活動に尽力しているように感じます。
テレビではあまり見かけることはなくなってしまったさとう珠緒さんですが、頑張っている姿をSNSで頻繁に見ることができるのは嬉しいですよね。
さとう珠緒がメディアから消えた時期と理由は?
さとう珠緒さんが消えた時期は2015年です。
消えたのには2つの理由があります。
理由1、脳梗塞
2015年、あるテレビ番組にて人間ドックを受けたさとう珠緒さん。
診断結果は、脳に5か所の脳梗塞が確認されました。
つまり、将来認知症になる可能性が高いのです。
この結果には本人も
「特に体に不調を感じていないのにあんな結果が出て、ホント、落ち込みました」
デイリー新潮
と話しています。
脳梗塞の原因は、毎日の過剰な飲酒だったようです。
その後、生活習慣を見直すため、ある程度仕事をセーブしていた可能性があります。
ちなみに2024年現在では、脳梗塞はなくなっているとのこと。
身体が資本の芸能人であれば、健康は何より大切なことなので、仕事をセーブするのも頷けます。
理由2、所属事務所社長との金銭トラブル
2012年に所属事務所から提訴されていたさとう珠緒さん。
トラブルの内容は2点。
1点目はさとう珠緒さんの母親が所属事務所から借りていたお金の問題、そして2点目はさとう珠緒さんご自身の仕事をドタキャンしたことが主な原因となっています。
原告側はこれまで、〔1〕さとうの母親が事務所から借りた約1000万円が未返済で、〔2〕さとう側が美容整形外科の仕事をドタキャンして損害を受けたなどと主張。
これに対し、さとうは昨年10月の口頭弁論で証人として出廷。母親の借金は認めながら「事務所と返済方法についての取り決めをしたが、守られていない」と反論。美容整形については「脂肪吸引で施術を受けた二の腕がパンパンになり、人に勧めるべきではないと思いました」と主張していた。
サンスポ
結果、2015年にさとう珠緒さんはこの裁判に勝訴。
しかし、世間からの目は厳しいものでした。
(所属事務所との裁判について)「弁護士の先生からお願いされて証拠となるような資料を集め、『これだけ証拠を集めれば大丈夫だよ』って言っていただけました。傍聴席には、たくさんマスコミの方々が来てくれてました。がんばって集めた証拠資料を一つ一つ出して説明したんですけど……なんだろう、そういう過程は記事にしてもらえないんですよね。どちらかというと、表面的な報道ばかりで、裁判の内容については誰も書いてくれませんでした。『出廷したさとう珠緒のストッキングは破れてた』とか。やっぱりタレントを悲惨なイメージにしたほうが面白いとおもったんですかねぇ……」
2年以上続いた裁判に勝訴するも、世間に残った印象は「さとう珠緒、元事務所と金銭トラブルからの泥沼裁判」であり、すでに仕事のオファーは激減していた。
Yahooニュース
裁判によって、マイナスイメージがついてしまったから、メディアから消えてしまいました。
さとう珠緒さんご本人も相当厳しい局面だったことが伺えます。
以上2つの理由から、さとう珠緒さんはメディアから消えました。
さとう珠緒の現在の収入はどれくらい?
さとう珠緒さんの2024年の推定年収は、700〜800万円ほどと思われます。
ドラマ単発出演やYouTuber、トークショーへの出演など、様々な仕事をしている様子から、芸能活動を継続しているとわかります。
イベントとか、女性を集めて美容トークをするとか、細々と仕事が繋がって、今も生きてます。
Yahooニュース
ちなみに、ピーク時に「そんなに稼げていなかった」発言が話題となったさとう珠緒さんですが、一番売れていたときで年収は5000万円以上だったようです。
元事務所がさとうさんに支払っていた給料は00年頃の全盛期で月220万円。仕事が激減し、元事務所と揉めた10年頃でも、月額83万円を渡していたという。
この他、30万~40万円超の家賃も元事務所が払っており、CMなど特別な収入にはボーナスが支払われていたため、全盛期の年収は5000万以上、もめ出した時でも1千数百万は支払われており、さとうさんの『雀の涙』発言には、元事務所の社長は愕然としたそうです。
https://geitopi.com/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB/%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%86%E7%8F%A0%E7%B7%92%E3%81%8C%E5%85%A8%E7%9B%9B%E6%9C%9F%E3%81%AB%E7%A8%BC%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%9F%E9%A9%9A%E6%84%95%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%8F%8E%E3%81%A8%E3%82%AE/
この金額をもらっていたときでさえ、「給料は一般のOLさんと同じくらいで雀の涙だった」と語っていたさとう珠緒さん。
今はその頃よりもメディアへの出演がだいぶ減りましたが、それでも厳しい芸能界で今も活動しているのは、それなりに収入があるからこそ。
そう考えると、700〜800万円あたりと予測できます。
さとう珠緒は現在結婚しているの?
さとう珠緒さんは2024年現在、結婚していません。
これは、本人の甘えることができない部分も関係しています。
「私、考えている雰囲気の私自身が好きなんです。意外と、自立とか、自由をテーマに生きてきちゃって、依存とはほど遠いというか。今も独り身なのは、それがよくなかったんですかね。人に甘えるとか、うまくできないんですよ。実際付き合った男性に、『(僕には)プンプンしてくれないね』って言われたこともあります(笑)。プンプンして欲しかったのか、って。『できません』って言いましたけど。かわいくなかったでしょうね」
Yahooニュース
さらに2023年のあるテレビ番組のトークでは次のように話しています。
さとうは一人でいるもの好きで、家にはAIスピーカーが全部で4台あると告白。「池上彰さんが4人いるみたい。全然寂しくないんです」と笑いを誘っていた
AERA dot
さとう珠緒さんの性格や、1人でいることに慣れている様子から、今後も結婚の可能性はないといえます。
さとう珠緒が今後メディアで活躍する可能性は?
さとう珠緒さんが今後メディアで活躍する可能性は高いです。
理由として、そもそも現在でも芸能活動は継続しているからです。
2023年、お金に関するインタビューでも次のように話しています。
私、正直、今のままの感じでずーっと行けたらいいなと思ってるんですよ……あ、ちょっと上向きになったらうれしいですけど(笑)。
ー中略ー
私って世間的にはパッとしていないなりに、なんとなく「さとう珠緒ブランド」みたいなイメージはできてきたんじゃないかなと思うんです。こんな小さな商店でも、これからも維持していきたいんですよね。
ミラシル
つまり、芸能活動を今後も継続していく気持ちは持っています。
更にさとう珠緒さんは、芸能界デビュー当時から一貫してぶりっ子キャラを貫いています。
その初志貫徹の姿勢は、これまでのさとう珠緒さんを知る世代には、懐かしいと感じるでしょう。
逆にさとう珠緒さんを知らない世代には、ぶりっ子キャラが新鮮に感じられるはずです。
どちらも世間からの反応が大きくとれれば、今後メディアでの活躍は大いにあり得ます。
まとめ
今回はさとう珠緒さんについて調査しました。
いかがだったでしょうか。
51歳となった現在でも、10代の頃と変わらぬ美貌を貫き、芸能界デビューからのぶりっ子キャラも貫く姿勢は、人として素敵です。
その初志貫徹の姿勢と、ぶりっ子キャラとのギャップが、よりさとう珠緒さんを際立たせる魅力なのだと思います。
今後もその魅力を存分に発揮してもらいたいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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